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お笑い芸人
2005/03/14(Mon) 02:36:42
某チャット施設で話題になった事なんだが、最近は空前のお笑いブームである。
俺は元よりお笑い好きで、NHKの「爆笑オンエアバトル」は必ず観ていたほどである。
オンエアバトルは、芸人の登竜門といったところであろうか。
最近観ていないので分からないが、主力メンバーがゴロっと変わってしまったので、つまらないことこの上なしである。
さて、芸人の好き嫌いについては賛否両論もあるだろう。
これは俺の意見として(俺の日記なので)あえて書かせていただきたい。
まず俺は、人様の悪口をネタにする芸人が苦手である。嫌いではない。苦手なのだ。
芸能人を悪く言うことで、視聴者の心をつかみ、同調心を引き出す・・・。
まあ、それが芸風と云われればそうなのかも知れないが、純粋にネタ勝負している人に比べれば、明らかに劣っているとしか思えない。
最後にネタが終わった瞬間、残るのは笑いではなく、むなしさだ。
やはり、人様を出汁にして笑ってはいかん。
よって、俺は長井秀和が苦手である。
純粋にネタ勝負している芸人は好きだ。
俺が一番好きな芸人は、「ラーメンズ」である。
哲学と空間、そして異様な雰囲気を醸し出す、小林賢太郎氏とモジャモジャ男の片桐仁。
俺はこの二人のネタが好きでたまらない。
彼らは一切(ちょっと語弊があるが)芸能人ネタをやらない。
あるあるネタともちょっと違う。
そうだな・・・・「世にも奇妙な物語」のような感じといったところか。
喜劇のような悲劇。寓話のような、奇話。彼らのネタには、終わった瞬間に「おおおお〜」と言わせる強みがある。
彼らはTVが嫌いである。
というより、ラーメンズ支配者、小林賢太郎氏が、ライブ好きなのであって、TVという作られた時間と場が、ラーメンズの芸風にそぐわないという事らしい。
(小林氏は、何故かケンタッキーのCMに出てたがな)
TVに出ない芸人なので、知らない人もいるだろう。
だが、ライブチケットは即完売。超人気の芸人だ。
女にキャーキャー言われる人たちでもなく、男の俺でもすんなりライブに行ける。
結局何が言いたいのかというと、
要は、お笑いブーム、いつまで続くのかねえの一言であり、別にネタのダメだしをしているワケでもなんでもない。
ちょっと書きたかっただけだ。
っていうか、今日は一日家でボーっとしてたんで、日記に書くネタがなかったという事で・・・。
芸人のアレコレを述べる前に、自分を何とかしろっと、一人ツッコミを入れる今日この頃である。
火の粉
2005/03/11(Fri) 21:13:10
俺は小説が好きだ。
・・・といっても、宮部みゆき氏の小説一筋!!だったのだが(妹に勧められて)、駅前の本屋でゲームの攻略本を見ている時に、ふとその文庫本が目に入った。
「火の粉」である。
買ったのはいいが、読んでみる機会がなく、ようやく購入後1ヶ月して読んでみた。
23時から読み始め、煙草休憩を1回挟み、朝の4時には読み終わってしまった。
宮部氏以外の小説は好まなかったのだが、続きが気になってどうしても一気に読んでしまったのである。
感想・・・か・・。
そうだな。
俺の率直な意見、スリルを味わったのは「別荘」のシーンのみである。
彼の書く女性の心理はよく書けていると思う。素人ながら、そう思う。
死体を見つけた母の恐怖(というか、死体の目とか)は俺でも同調してしまう風だった。
傑作とまではいかないが、それなりに楽しめた作品であった。
俺が一番好きな項は「性癖」である。
醜く歪んだ犯人の子供時代が垣間見える話である。そして、犯人の異常な行動もそこで明らかになる。
だが一つ俺が気がかりなのが、全ての犯罪の手口が不透明なままであること。
そして最後、あんなに犯人を表に出していたにもかかわらず、全てが終わった後、犯人像を薄くしてしまった事にある。
人によって意見は違うと思うが、要は納得していないということだ。
まあ、本の感想は「人それぞれ」なので、俺が一人喚いても、ただ一つの感想なのであーる。
犯人のような人間・・・この世界にはたくさんいるに違いない。
それが心底恐ろしいと思った。
俺が一番好きな小説は、アゴタ・クリフトス氏の「悪童日記シリーズ」である。
これを語りだすと止まらないので、今日はこの辺で。
グリーンジャンボ
2005/03/09(Wed) 22:06:52
気にしまいと思いつつ、購入した宝くじ券はTVの隅に追いやり、意識しまいと努力を重ね、忘れた頃に大金が!!という夢を抱きつつ、本日の当選番号を確認。
掠りもしていない・・・。
1万円も・・・いや、3千円でさえ当たっておらぬ。
これこそが宝くじの醍醐味。
当たらぬからこそ、再び挑戦しようという意気込みが沸いてくるものである。
いずれにしろ、今回も無駄遣いに終わってしまった。
俺に運は、いつ来るのやら・・。
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